アナンダインド旅行もいよいよ帰国。長かったようで、短かった木版更紗の旅が終わります。実際に参加してみて感じたことは、こんなに木版を押すんだ!という驚きでした。
バグルー、カラデラ、サンガネールと、行く先々の工房ではどこでも同じように木版を押し、生地に模様をつけていました。
ただ、版につけるものが、媒染液、泥、化学染料と違うので、出来上がるものも様々。
写真はカラデラでの泥防染の様子です。
泥を押したら、おが屑のようなものを上から振りまいて、泥にヒビが入らないようにして乾かします。
乾いたら、染めの作業。
黄色、藍色、グレーの3色を職人さんの手で染めていきます。
参加者は30度超えの炎天下、ひたすら干すという過酷な作業を行いました。









